朝は大事。
これは誰もが知っています。
でも正直、
・早起き
・朝活
・朝ルーティン
どれも続きませんでした。
特に、目覚ましより早く起きたときの
損した気分と、まだ寝れるという二度寝の誘惑が
私には強力でした。
そんな私が唯一続いているのが、
朝5分、手帳を開くだけの習慣です。
たったそれだけで、
1日の動き方が少しずつ変わりました。
なぜ「朝」なのか
夜に手帳を書こうとして、
こんな経験はありませんか?
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疲れて何も考えたくない
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書けなかった自分に自己嫌悪
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結局やめる
夜は「反省」に向きません。
一方、朝は
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まだ失敗していない
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頭がまっさら
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気分がフラット
手帳を書くには、朝のほうが圧倒的に優しい時間帯です。
私がやっている朝5分手帳の中身
やっていることは、これだけです。
① 今日やることを1つだけ書く
ポイントは「1つだけ」。
例:
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10分だけ本を読む
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記事の見出しだけ考える
完璧なToDoリストは作りません。
② 昨日できたことを1行書く
どんなに小さくてもOK。
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ちゃんと寝た
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スマホを見る時間が減った
これで
「自分は前に進んでいる」という感覚が残ります。
それでもやる気がない朝はどうするか
あります。
やる気ゼロの日。
そんな日は、
手帳にこう書きます。
「今日はやる気がない」
それだけ。
不思議ですが、
書くだけで“やらなかった罪悪感”が消えます。
結果的に、
少しだけ行動できる日も増えました。
朝5分手帳を続けて起きた変化
劇的ではありません。
でも、確実に変わりました。
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行動のスタートが早くなった
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先延ばしが減った
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自分を責める時間が減った
自己啓発本を読むより、
この変化のほうが価値がありました。
朝手帳で大事なのは「気合を入れない」こと
朝から
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高い目標
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前向きな言葉
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完璧な計画
は不要です。
朝手帳の役割はただ一つ。
今日を、少し動きやすくすること
5分以上かけなくていい。
やる気もいりません。
まとめ
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朝は手帳を書くのに一番優しい時間
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書くのは「1つ」と「1行」
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やる気がない日も、そのまま書いてOK
朝5分、手帳を開くだけで、
自己啓発は「努力」から「習慣」に変わります。

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