ここ最近、寝つきが悪くなってきたため
色々と睡眠導入方法を探していたところ
面白そうな方法を見つけたので、今回ご紹介します。
その方法が認知シャッフル睡眠法(Cognitive Shuffle)です。
これは薬も道具も使わず、頭の使い方を少し変えるだけで、自然に眠りへ導く方法です。
なぜ人は眠れなくなるのか?
眠れない原因は、ほとんどの場合「体」ではなく脳にあります。
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明日の仕事のことを考える
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将来やお金の不安が浮かぶ
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「早く寝なきゃ」と焦る
これらはすべて、脳が**問題解決モード(覚醒状態)**に入っているサインです。
本来、眠る直前の脳は
✔ 論理的に考えない
✔ 意味のないイメージを流す
✔ ぼんやりする
という状態になります。
認知シャッフル睡眠法は、この状態を意図的に作る方法です。
認知シャッフル睡眠法とは?
認知シャッフル睡眠法とは、
意味のないイメージを次々に頭に浮かべることで、脳を眠りモードに切り替えるテクニックです。
ポイントは3つだけ。
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イメージに意味を持たせない
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ストーリーを作らない
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正解を考えない
一見すると「何それ?」と思いますが、
実はこれは夢を見る直前の脳の状態ととてもよく似ています。
認知シャッフル睡眠法のやり方(超シンプル)
ステップ①:適当な単語を1つ決める
例:
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さくら
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ねこ
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りんご
なんでもOKです。
ステップ②:1文字ずつ、別々のイメージを浮かべる
例:「さくら」の場合
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さ → サッカーボール
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く → クマ
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ら → ランプ
✔ 共通点は考えない
✔ リアルに想像しなくてOK
✔ ぼんやりで大丈夫
ステップ③:眠くなるまで続ける
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別の単語に変えてもOK
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途中で意識が飛んだら成功
「最後までやらなきゃ」と思う必要はありません。
うまくいくためのコツ
正解を探さない
「これで合ってる?」と考えた瞬間、脳が起きます。
👉 雑で適当がベストです。
ストーリーを作らない
物語を考えると脳は覚醒します。
👉 単発の映像だけを浮かべましょう。
眠れなくても気にしない
「眠れない…」は一番の敵。
👉 やっていれば勝手に眠るくらいの気持ちでOKです。
認知シャッフルが向いている人
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布団に入ると考え事が止まらない
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瞑想が苦手
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寝る前についスマホを見てしまう
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頭を使う仕事・副業・勉強をしている
特に、考えるクセが強い人ほど効果を感じやすい方法です。
効果を高めるアレンジ方法
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呼吸とセットにする
イメージ1つにつき、ゆっくり1呼吸 -
色だけをシャッフルする
赤 → 青 → 黄色 → 紫… -
物×場所
傘×砂漠、机×海 など
自分に合う形に変えてOKです。
まとめ|「眠ろう」としないのが一番の近道
認知シャッフル睡眠法の最大のポイントは、
眠ろうとしないこと
脳をリラックスさせ、
意味のないイメージで遊ばせているうちに、
気づいたら眠っている——それが理想です。
「最近寝つきが悪いな」と感じているなら、
今日からぜひ試してみてください。
画像:いらすとや
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