三日坊主だった私が、手帳で行動できるようになった理由 ― 自己啓発が続かない人へ ―

文房具

手帳を何冊も買ってきました。
でも、どれも最初の数ページで終わっていました。

自己啓発本も同じです。
読んだ瞬間はやる気が出るのに、3日後には元通り。

「自分は意志が弱いんだ」と思っていました。
でも今は違います。

続かなかった理由は、
やり方が間違っていただけでした。


手帳が続かなかった本当の理由

以前の私は、こんな使い方をしていました。

  • 年間目標をびっしり書く

  • 毎日のToDoを細かく管理する

  • 完璧な手帳を作ろうとする

結果どうなったかというと、
書くのが面倒になって、開かなくなる。

これは意志の問題ではありません。
手帳に「自分を縛る役割」を持たせてしまったのが原因でした。


手帳の使い方をこう変えた

私が変えたのは、たった3つです。

① 書く量を減らした

1日1行だけ。
「今日できたこと」を1つ書く。

たとえば

  • 10分だけ読書した

  • 早く寝られた

それでOK。


② 未来の目標を書かなくなった

1年後の夢より、
今日どう動いたかのほうが大事でした。

未来の目標は頭の中に置いて、
手帳には「現実」だけを書く。


③ 手帳を“反省ノート”にした

ToDo管理はスマホ。
手帳は振り返り専用。

これで、
「書けないから自己嫌悪」が消えました。


なぜこれで行動できるようになったのか

人は
「自分はやっている」と感じると動けます。

手帳に
「できたこと」だけが残ると、
脳がこう勘違いします。

「あ、自分ちゃんとやってるじゃん」

この錯覚が、
次の行動を生みます。

自己啓発本100冊読むより、
この1行のほうが効果がありました。


手帳は「人生を変える道具」じゃない

多くの人が誤解しています。

手帳は
❌ 人生を変える魔法の道具
⭕ 行動を映す鏡

鏡に映る自分を見て、
少しずつ姿勢を直す。

それだけでいいんです。


どんな手帳が向いているか

続かない人ほど、
シンプルなものが向いています。

  • 週間レフト

  • 方眼

  • 日付フリー

高級である必要はありません。
書くハードルが低いことが一番大事です。


まとめ

  • 続かないのは意志のせいではない

  • 手帳は「管理」より「振り返り」

  • 1日1行で人生は変わり始める

もし今、
手帳が続かなくて落ち込んでいるなら、
今日から「できたこと」だけ書いてみてください。

それが、
あなたの自己啓発の第一歩になります。

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