手帳とリフィルの種類まとめ|自分に合う一冊の選び方ガイド

文房具

手帳を使おうと思うと、意外と種類の多さに驚くかもしれません。
そこで、今回は手帳の種類や選び方など記載していきたいと思います。
もしよろしければ、参考にしてみてください。

導入

手帳を始めようと思ったとき、
最初に迷うのが「種類の多さ」です。

  • マンスリー?ウィークリー?

  • システム手帳?綴じ手帳?

  • リフィルって何?

選び方を間違えると、
それだけで続かなくなります。

この記事では、
手帳の基本的な種類とリフィルの違いを、
できるだけ分かりやすくまとめました。


手帳の種類は大きく2つ

① 綴じ手帳(ノートタイプ)

ノートのように綴じられているタイプ。

例:

特徴

  • 軽い

  • すぐ使える

  • カスタマイズはできない

「まず始めたい人」に向いています。


② システム手帳(リフィル交換型)

バインダー式で、中身を入れ替えられるタイプ。

代表例:

特徴

  • 中身を自由に組み替えられる

  • 長く使える

  • 少し重い

「カスタマイズしたい人」に向いています。


フォーマットの種類(中身の違い)

手帳は中身の形式で選ぶのが大切です。


① マンスリー(月間)

1ヶ月が一覧で見られるタイプ。

✔ 予定管理がメイン
✔ 書く量が少ない
✔ 初心者向き

ただし、
1日の振り返りには向きません。


② ウィークリー(週間)

1週間単位で書けるタイプ。

よくある形式:

  • 週間レフト(左ページが予定、右がメモ)

  • バーチカル(時間軸付き)

✔ 仕事管理
✔ 朝活記録
✔ 習慣チェック

「手帳習慣を作りたい人」はここがおすすめ。


③ デイリー(1日1ページ)

1日ごとにたっぷり書けるタイプ。

✔ 日記
✔ 思考整理
✔ 自己分析

書くのが好きな人向きです。


リフィルの種類(システム手帳用)

リフィルとは、
システム手帳の“中身”のことです。


サイズの種類

主なサイズはこの4つ。

  • A5

  • バイブル

  • ミニ6

  • M5

初心者には
✔ 持ち運ぶならミニ6
✔ 書き込み重視ならA5
がおすすめです。


用途別リフィル

① スケジュール系

  • 月間

  • 週間

  • 1日1ページ

② メモ系

  • 方眼

  • 無地

  • 罫線

③ 習慣トラッカー

  • チェック式

  • グラフ式

自己啓発用途なら、
方眼+週間レフトの組み合わせが扱いやすいです。


続けやすい手帳の選び方

一番大事なのはこれです。

「毎日開けるかどうか」

  • 重すぎないか

  • 書く量が多すぎないか

  • 机に置きっぱなしにできるか

高い手帳より、
開きやすい手帳のほうが続きます。


まとめ

手帳は大きく分けて

  • 綴じ手帳

  • システム手帳

フォーマットは

  • マンスリー

  • ウィークリー

  • デイリー

リフィルは

  • サイズ

  • 用途

で選びます。

大切なのは、
「完璧な一冊」を探すことではなく、
今の自分に合う一冊を使うこと。

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