システム手帳の魅力は、
「中身を自由に入れ替えられること」。
特に私のように、ジャンル毎ページの区分を分けて
書きたいタイプの人間には最大のメリットです。
でも実際に選ぼうとすると、
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種類が多すぎる
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何から揃えればいいかわからない
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結局使わなくなる
という人も多いはずです。実際、買っただけで使わなかった
リフィルというのも大量にあります(笑)
そこで、この記事では、
システム手帳で本当に使いやすいリフィルを
用途別にまとめました。
まず確認・サイズ選びが最重要
代表的なサイズはこの4つです。
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A5
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バイブル
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ミニ6
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M5
初心者におすすめなのは
✔ 書きやすさ重視ならA5
✔ 持ち運び重視ならミニ6
ブランド例:
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Davinci
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ASHFORD
どちらもサイズ展開が豊富です。
【用途別】おすすめリフィル種類
① スケジュール管理用リフィル
■ 月間(マンスリー)
1ヶ月を俯瞰できる基本リフィル。
向いている人:
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予定管理がメイン
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書き込みは少なめ
まずはこれを入れるのがおすすめ。
■ 週間レフト
左に予定、右にメモ。
向いている人:
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仕事と振り返りを両立したい
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朝手帳をやりたい
自己啓発用途なら
この形式が一番バランスがいいです。
■ バーチカル(時間軸付き)
時間管理重視の人向け。
向いている人:
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予定が詰まりがち
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朝活・勉強管理
ただし、書き込み量が増えるので
「続かない人」は注意。
② 思考整理・自己啓発向けリフィル
■ 方眼メモ
最も万能。
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日記
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振り返り
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アイデア出し
迷ったら方眼です。
■ 無地メモ
自由度重視。
図やマインドマップを書く人向き。
■ 罫線メモ
文章中心の人向き。
読書メモや感想を書くならこれ。
③ 習慣化リフィル(かなりおすすめ)
最近人気なのが
習慣トラッカー系リフィル。
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チェック式
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月間グラフ式
✔ 朝手帳
✔ 運動記録
✔ 読書習慣
を可視化できます。
「自己啓発を形にする」なら、
ぜひ1枚入れておきたいところ。
実際におすすめできるリフィルブランド
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レイメイ藤井
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マルマン
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ASHFORD
紙質やデザインが安定しています。
最初に揃えるならこの組み合わせ
続けたい人向け、
おすすめの最低構成はこちら。
✔ 月間リフィル
✔ 週間レフト
✔ 方眼メモ20枚
✔ 習慣トラッカー1枚
これだけで十分です。
入れすぎると、
それだけで挫折します。
リフィル選びで失敗しないコツ
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最初から完璧を目指さない
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書く量を増やしすぎない
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足りなければ後から追加する
システム手帳は
**「育てる道具」**です。
最初から完成形にしなくて大丈夫。
まとめ
システム手帳の魅力は、
自由に組み替えられること。
だからこそ、
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サイズ選び
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用途の整理
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入れすぎないこと
が大切です。
自己啓発を習慣にしたいなら、
まずはシンプルな構成から始めましょう。

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