人間は習慣化の生き物。
どんな物事も習慣にできれば続きます。
ですが、逆に言えば、習慣化できていないものは
続かないということ。
それならば、まずは習慣化にすることを目指しませんか?
「手帳を買ったはいいけど、結局続かない」
これ、かなり多い悩みです。実際、僕も何冊も白紙のまま終わらせてきました。
原因を振り返ってみると、
“手帳を書く時間をちゃんと決めていなかった”ことが最大の敗因でした。
そこで試したのが、
👉 タイマー × 手帳の組み合わせ。
結論から言うと、これだけで手帳の継続率が激変しました。
なぜ手帳は続かないのか?
手帳が続かない理由は、だいたいこの3つです。
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書く時間が曖昧
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何を書けばいいか迷う
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最初から完璧を求めてしまう
特に厄介なのが、
👉 「時間がない」ではなく「時間を決めていない」問題。
ここにタイマーを掛け合わせます。
タイマー手帳術とは?
やることはシンプルです。
① タイマーを5分セット
② その5分間だけ手帳を書く
③ 鳴ったらやめてもOK
ポイントは、
「やる気があるから書く」ではなく
👉 “タイマーが鳴ったから書く”状態を作ること。
行動のトリガーを“気分”から“仕組み”に変えます。
実際にやっている手順(超具体)
僕がやっている流れはこんな感じです。
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夜のルーティンに組み込む
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スマホのタイマーを5分セット
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手帳に今日の一言を書く
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今日できたこと
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明日やる1つのこと
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このとき、
文章が汚くてもOK / 箇条書きでもOK
とにかく「書いた」という事実を作るのが目的です。
5分が続くと何が起きるか?
不思議なことに、
5分だけのつもりが10分・15分と伸びる日が出てきます。
これは「作業興奮」と呼ばれる状態で、
一度動き出すと脳がエンジンかかる現象です。
つまり、
👉 タイマーは“やる気スイッチ”の代わり。
デジタルタイマーと物理タイマー、どっちがいい?
結論:どっちでもOK。ただし続きやすさが違います。
スマホタイマー
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いつでも使える
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ただし通知に気を取られやすい
物理タイマー
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手帳と一緒に置ける
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集中しやすい
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机に置くことで“やる気のスイッチ”になる
個人的には、
KING JIMのタイマーのような
“デスクに出しっぱなしにできるガジェット”が相性良いです。
手帳が続く人の“ゆるルール”
タイマー手帳術を続けるためのルールはこれだけ。
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5分書けたら勝ち
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書く内容は雑でいい
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書けない日があってもリセットしない
完璧を目指すと、
1回サボった瞬間に全部やめたくなります。
続く人は「続ける」のではなく
👉 “戻ってくる”前提でやっています。
まとめ
手帳が続かない人は、
意志の力ではなく“仕組み”で解決するのが正解です。
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タイマーで行動のきっかけを作る
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5分という小さなハードルにする
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完璧主義を捨てる
この3つだけで、
手帳は「続かないもの」から「気づいたら続いているもの」に変わります。

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