ちょやるんです。
私は、昔は「自分軸」で生き、今は「他人軸」で生きています。
これは、成長と経験の結果こうなりました。
その生き方に、最近違和感を感じ、自分なりに変わる方法
を試しているので、その方法、考え方をここに記します。
「本当はこうしたいけれど、周りにどう思われるか不安……」 「気づけば、誰かの期待に応えるためだけに毎日を過ごしている気がする」
もしあなたがそんな風に感じているのなら、それは【他人軸】で人生のハンドルを握っているサインかもしれません。
SNSを開けば誰かのキラキラした日常が目に入り、職場や家庭では「正解」を求められる現代。私たちが無意識のうちに「他人の基準」で生きようとしてしまうのは、ある意味で仕方のないことかもしれません。
しかし、他人の評価という「正解のないクイズ」を解き続けても、心からの幸福感が訪れることはありません。
今日、ここで決意しませんか? 「もう、他人の人生を生きるのは終わりにする」と。
今回は、他人軸を卒業し、あなたの手に人生の主導権を取り戻すための「最初の一歩」についてお話しします。
「自分軸」とは、自分勝手に生きることではない
よく勘違いされがちなのが、「自分軸=わがまま、自分勝手」という誤解です。
自分軸とは、決して周囲を無視して暴走することではありません。それは、**「自分の感情や価値観を、判断の基準にする」**という、極めて誠実な生き方のことです。
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他人軸:「これをしたら、あの人に変だと思われるかな?」
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自分軸:「私はこれが好きだから、やってみたい」
この判断の起点を、少しずつ外側から内側へと戻していく作業。それが自分軸を取り戻すプロセスです。
自分軸を取り戻す「最初の一歩」:心の違和感をスルーしない
自分軸を取り戻すために、いきなり大きな決断(仕事を辞める、絶縁するなど)をする必要はありません。最も大切な最初の一歩は、「小さな違和感を見逃さないこと」です。
私たちは長年他人軸で生きていると、自分の本音が分からなくなっています。だからこそ、まずはあなたの心が発する「モヤッ」という微かなサインに意識を向けてください。
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乗りたくない誘いに「行きます」と言った瞬間の胸のザワつき
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本当はAが食べたいのに、空気を読んでBを注文した時の虚しさ
この「小さな違和感」こそが、あなたの本音が「そっちじゃないよ!」と叫んでいる証拠です。
今日からできるトレーニング
まずは1日1回だけで構いません。「誰にも文句を言われないとしたら、自分はどうしたい?」と自分自身に問いかけてみてください。
そして、選んだ答えを小さな行動に移してみましょう。 「今日は一番好きなコーヒーを飲む」「ずっと欲しかった本を、誰に遠慮することなく買う」。
そんな小さな「自分の願いを叶える経験」の積み重ねが、失われていた自己信頼を取り戻し、強固な自分軸を形作っていきます。
最後に:あなたの人生の主役は、あなたしかいない
他人の顔色を伺って生きる人生は、一見安全に見えるかもしれません。しかし、その先に待っているのは「自分の人生を生きなかった」という後悔です。
あなたの人生という舞台の上で、主役を張れるのはあなただけです。 他人の期待に応えるために、あなたの貴重なエネルギーを使い果たすのはもうおしまいにしましょう。
あなたが「自分軸」で輝き始めたとき、不思議なことに、周りにはあなたを本当に大切にしてくれる人だけが残るようになります。
まずは今日、「私はどうしたい?」という魔法の質問を、自分に投げかけることから始めてみてください。
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